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2011年11月16日

不夜城 馳星周

今頃になって馳星周の『不夜城』を読みました。


不夜城 (角川文庫)


『不夜城』は映画化された際に、

主演の金城武の登場でかなり話題になったんですよね。


映画は観ていないけど、

本を読んでいるといちいち主人公の行動が

金城武のイメージで浮かんできてしまいます。


けっこうエ○チなシーンもちょくちょく出てくるので、

電車の中で読んでいるとドキドキしますw。


金城武は本当に違和感ない感じで、主人公にぴったりあってるんですよ。

ちょっと弱っちいところも逆にリアル感あります。


それに引き換え、ヒロイン役の山本未来はちょっと違うかなって感じw。

個人的にはもうちょっと肉感的な感じの女性の方が合ってるかなぁと。

今だとKARAのメンバーとかね。


ストーリーの方も東京に住んでいる私ですら想像を絶する

新宿・歌舞伎町の裏事情で、あれが本当なら

もう夜の歌舞伎町は怖くて歩きたくないかも。


映画が原作とどれくらいシンクロしているのかは分からないけれど、

近いうちに映画『不夜城』の方も観てみたいと思っています。


不夜城 [DVD]

posted by エリー at 20:35| 音楽・映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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