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2012年02月10日

「アラフォー女子のベイビー・プラン」とアラフォー女子の結婚観

アラフォー女子、すっかりマイナスイメージのこの単語。

どうにかならんのか...。


さて、先日おめでたで退社した20代のAちゃんがいなくなり、
私を含めた職場の女子はほぼアラフォー女子で埋め尽くされている状況です。


そんなアラフォー女子が集まると話題にのぼるのはあはり、...結婚。

年齢的にこどもを産むのがギリギリになってくるだけに、
「もう子供はあきらめた〜」なんていう子も出始めてます。


そんな彼女たちを見てみると、

彼氏がいてもだめんずや、付き合っても長く続かない、
更には全然彼氏できない(作ろうとしてない?)パターンが大半。

情に流されやすい子が多い感じ。

逆に言いうと、優柔不断。


自分はどうなんだぁ(;´Д`)。


付き合ってる期間がもったいないから、良い人見つけたら1年以内に結婚するとか、
それって離婚コースでしょ、みたいに完全に方向を見失いがちだったり。

もうこの際、お金があればおじいさんでもいい!とかw。


そんな話をしているうちに、

ひとりでも凛と生きていける素敵なアラフォー女子目指さなくちゃ、
良い人なんて見つからないかもなと、我に返るのでした。

他人はどうあれ、自分は心と身体を磨き続けるぞっ!


まだ子供は無縁だけどw、『アラフォー女子のベイビー・プラン』観ながら
ひとり鍋でもつつくとするかなぁw。

アラフォー女子のベイビー・プラン [DVD]
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posted by エリー at 19:51| 音楽・映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

不夜城 馳星周

今頃になって馳星周の『不夜城』を読みました。


不夜城 (角川文庫)


『不夜城』は映画化された際に、

主演の金城武の登場でかなり話題になったんですよね。


映画は観ていないけど、

本を読んでいるといちいち主人公の行動が

金城武のイメージで浮かんできてしまいます。


けっこうエ○チなシーンもちょくちょく出てくるので、

電車の中で読んでいるとドキドキしますw。


金城武は本当に違和感ない感じで、主人公にぴったりあってるんですよ。

ちょっと弱っちいところも逆にリアル感あります。


それに引き換え、ヒロイン役の山本未来はちょっと違うかなって感じw。

個人的にはもうちょっと肉感的な感じの女性の方が合ってるかなぁと。

今だとKARAのメンバーとかね。


ストーリーの方も東京に住んでいる私ですら想像を絶する

新宿・歌舞伎町の裏事情で、あれが本当なら

もう夜の歌舞伎町は怖くて歩きたくないかも。


映画が原作とどれくらいシンクロしているのかは分からないけれど、

近いうちに映画『不夜城』の方も観てみたいと思っています。


不夜城 [DVD]

posted by エリー at 20:35| 音楽・映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

私たちが好きだったこと 宮本輝

はぁ〜、せつない...。

宮本輝の『私たちが好きだったこと』を読みました。


私たちが好きだったこと (新潮文庫)


今の時代とは明らかに違うあの頃の空気感。


少しバブリーで、カタカナ職業が憧れで、

80年代の空気とでもいうのでしょうか。


あれはあれである意味とてもいい時代だったと

今思えばそう感じます。


つまり、私たちの青春時代の頃ですね。


バーで飲んだりしないんだろうね。今の若者はw。


宮本輝の『私たちが好きだったこと』を読みながら

自分の20代ともシンクロして、なんだか妙にせつなくなりました。


映画はイマイチヒットしなかったみたいですがw、

キャスト変えてもう一度、是枝監督に撮ってもらいたいかな。


私たちが好きだったこと [DVD]


今だからこそ上映する意味のある作品な気がする。

きっとアラフォー世代が観に行きますよw。

posted by エリー at 14:37| 音楽・映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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