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2011年11月16日

不夜城 馳星周

今頃になって馳星周の『不夜城』を読みました。


不夜城 (角川文庫)


『不夜城』は映画化された際に、

主演の金城武の登場でかなり話題になったんですよね。


映画は観ていないけど、

本を読んでいるといちいち主人公の行動が

金城武のイメージで浮かんできてしまいます。


けっこうエ○チなシーンもちょくちょく出てくるので、

電車の中で読んでいるとドキドキしますw。


金城武は本当に違和感ない感じで、主人公にぴったりあってるんですよ。

ちょっと弱っちいところも逆にリアル感あります。


それに引き換え、ヒロイン役の山本未来はちょっと違うかなって感じw。

個人的にはもうちょっと肉感的な感じの女性の方が合ってるかなぁと。

今だとKARAのメンバーとかね。


ストーリーの方も東京に住んでいる私ですら想像を絶する

新宿・歌舞伎町の裏事情で、あれが本当なら

もう夜の歌舞伎町は怖くて歩きたくないかも。


映画が原作とどれくらいシンクロしているのかは分からないけれど、

近いうちに映画『不夜城』の方も観てみたいと思っています。


不夜城 [DVD]

posted by エリー at 20:35| 音楽・映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

私たちが好きだったこと 宮本輝

はぁ〜、せつない...。

宮本輝の『私たちが好きだったこと』を読みました。


私たちが好きだったこと (新潮文庫)


今の時代とは明らかに違うあの頃の空気感。


少しバブリーで、カタカナ職業が憧れで、

80年代の空気とでもいうのでしょうか。


あれはあれである意味とてもいい時代だったと

今思えばそう感じます。


つまり、私たちの青春時代の頃ですね。


バーで飲んだりしないんだろうね。今の若者はw。


宮本輝の『私たちが好きだったこと』を読みながら

自分の20代ともシンクロして、なんだか妙にせつなくなりました。


映画はイマイチヒットしなかったみたいですがw、

キャスト変えてもう一度、是枝監督に撮ってもらいたいかな。


私たちが好きだったこと [DVD]


今だからこそ上映する意味のある作品な気がする。

きっとアラフォー世代が観に行きますよw。

posted by エリー at 14:37| 音楽・映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

告白 湊かなえ

湊かなえの『告白』を読みました。


告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)


これって、松たか子さん主演で映画になっているので、

ご存知の方も多いかもしれませんね。


告白 【DVD特別価格版】 [DVD]


登場人物それぞれの独白で書かれ、

各自がある事件に対して告白するという構成。


登場人物のキャラクターが確立されてるが故に、

かなりおもしろかったです。


湊かなえの他の作品も機会があれば読んでみたい。

作品リスト>>>湊かなえ


それにしても、漢字2文字のタイトルが多いねw。

ラベル:告白 湊かなえ
posted by エリー at 19:50| 音楽・映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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